マスカラ

マスカラがまつげに与える影響って?

 

 

マスカラは目をパッチリさせてくれる必須アイテムですが、まつげに大きな負担をかけていることは間違いありません。なぜなら、科学的な薬品をまつげに塗りたくっているようなものですから。

 

でも、分かっていてもマスカラを止める事はできません。

 

私自身、つけまつげやまつげエクステに頼らずに自分のまつげで勝負しているので、どうしてもマスカラを塗ることに力が入ってしまい、もはや2度塗り3度塗りは当たり前です。

 

「フサフサまつげになりたい!」と思っていても、自分はまつげに悪いことを止められない・・・

 

そこで、マスカラがまつげにどんな影響を与えるのか調べてみました!

 

 

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はじめに〜自覚しているまつげへの悪影響〜

 

・長時間マスカラを塗っている
・何度も重ね塗りをしている
・落とすときに、ゴシゴシ洗っている
・たまに洗い残こしが、まつげについている

 

自覚はしているのですが、困ったことにすべてを治すことはできていません。

 

クレンジングの仕方は気を付けるようになりましたが、マスカラを塗らずには過ごせませんので、どうしたら良いのかな?というのが正直な気持ちです。

 

マスカラの影響1:毛を細くする

 

皆さんは、どんなタイプのマスカラを使われていますか?

 

私は、長時間メイクが崩れないようにするために“ウォータープルーフ”タイプを使用しています。

 

実はウォータープルーフタイプは、汗や皮脂・水に強い分、刺激も強い成分で作られているのです。それに、水でさらっと落ちるマスカラならクレンジングの際にも問題はありませんが、ウォータープルーフタイプはとにかく落ちにくい!

 

もはや長所であり短所でもあるようです。

 

このウォータープルーフタイプを使い続けて、刺激を与え続けていくとまつげはどうなるか?

 

一本一本のまつげがどんどん細くなっていき、ビューラーなどのちょっとした刺激でも、すぐ抜けるまつげになってしまうのです。

 

マスカラの影響2:まぶたにかかる負担が大きい

 

 

確かにマスカラに含まれている科学的な成分は、まつげにとって決して良いとは言えません。

 

しかし、1番良くないのはゴシゴシと強い刺激を与えるクレンジング方法です。

 

・・・と言っている私も、ゴシゴシ洗ってしまうのですけれど。

 

特に、ウォータープルーフで繊維入りのマスカラを使用しているとまつげにへばりついて、何度洗っても落ちないなんてことは日常茶飯事です。

 

でも、まつげを洗い落とすときのまぶたへの負担を具体的数字にすると、1年間で約168キログラムにもなるのです!

 

驚くほどのダメージがかかっているのですね。

 

何で今まであんなにゴシゴシ洗ってしまったんだろうって、本当に後悔しかありません。