まつげ ない

まつげの悩みB:とにかくまつげがない

 

 

ドラックストアに行くと、「あなたもこれ一本でフサフサまつげに!」「塗るつけまつげ」という魅力的なパッケージのマスカラが沢山並んでいます。

 

もちろん、私もその言葉を信じて、購入してしまう消費者の一人です。

 

けど、実際に使用しても全然フサフサまつげになどなりません・・・でも、マスカラが悪いわけではありません。

 

非常に残念なことですが、マスカラを塗る私のまつげがないのです!

 

もう毎日のようにボロボロと抜け落ちていくまつげを見ていると、「私ももう年なのかな?」

 

なんて思ってしまいましたが、どうやら「年齢的」な問題よりも「私の行動」に問題があったようです。そこで、反省するためにもわが身を振り返ってみました。

 

 

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化粧をしている時間が長すぎる

 

長時間のコンタクトは目に悪いし、長時間の化粧は肌に悪い・・・ときたら、当然まつげにも悪いはずですよね?だってマスカラを塗っている間は、キューティクルがコーティングされているようなものですから。

 

私の場合、毎日朝7時〜夜10時ころまで化粧をしています。合計15時間!これが毎日続けば、当然まつげへのダメージは大きいですよね。

 

しかも長時間の化粧で弱ったまつげに追い打ちをかけるかのように、ビューラーの強い刺激やゴシゴシクレンジングが日々の習慣になっていたわけですから、自分でまつげが抜ける原因を作っていたようなものです。

 

身体が健康じゃないのに、健康なまつげが作れるはずがない!

 

太くてつやつやした髪の毛、モチっと弾力のあるお肌を作るには、身体全体が健康であることが第一条件です。

 

となると、当然「フサフサまつげ」も身体が健康な状態にあってこそなんです。でも私は仕事の忙しさにかまけて、全然自分を気遣うことがなかったなぁと反省しています。

 

食事は、パスタ・パン・丼ぶりなどの一品メニューでまつげの発育に良いとされる海藻類や野菜はほとんど食べていませんでした。

 

また、良質な睡眠の黄金タイムと呼ばれる夜10時〜深夜2時までの間に寝る事なんてほとんどない「ザ・夜型」の私でした。

 

 

でも改めて考えてみれば、自分の身体そのものが健康でないのに、まつげだけが良い状態になるわけがないですよね〜。

 

当たり前の事がわかっていませんでした。

 

このように、とにかくまつげがなくて悩んでいた私ですが、その原因は自分で作り出していたという事に気づきました!

 

最初から美容グッズに頼るのではなく、まずは自分の生活を見直して、少しでも改善してみることが大事ですね。

 

一刻も早く、十分にマスカラが塗れるようなまつげを生やさなければ・・・です。