まつげ 短い

まつげの悩みA:ビューラーで切れて、まつげが短い

 

 

最近の私の美容に関する悩みの一つに、「まつげの短さ」があります。

 

私は、奥二重なのでテレビや雑誌で見かける女性芸能人のパッチリ目にものすごく憧れているのです!

 

だから、「まつげを上げてパッチリ目にしたい!」との思いから、ついついビューラーをやる手に力が入ってしまうんですよね〜。

 

気づくと、毎回1〜2本は切れて短くなって、ビューラーについています・・・もう、本当にもったいない!

 

いっそのこと、つけまつげにしようかな?とも思いましたが、何だか若い子がつけるイメージがあるので、30代に突入した私には卒業かな?って思いとどまりました。

 

そこで、まつげが切れないように、自分なりに日々のちょっとした行動に気を付けるようにしたのです。

 

本当にちょっとしたことですが、これが結構効果がありました!

 

 

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ビューラーは、毎回ピカピカに磨く

 

あなたのビューラーには、マスカラがこびりついていませんか?私は、繊維入りのマスカラを使っていたので、正直結構汚れていました。

 

朝の忙しい時間に化粧するものですから、ついつい「ビューラーは後で磨いておこう」と思ってそのままになってしまうんですよね。その汚れたビューラーでまつげを挟むと、ビューラーにまつげがくっついてしまって、ブチブチと切れていたのです。

 

だから面倒でも、どんなに忙しくてもビューラーは常にピカピカに磨くようにしました。そうしたら、だいぶ切れ毛の回数が減ったのです!

 

今までのズボラな自分に反省です〜。

 

丈夫なまつげを作るための食事メニューを実践

 

まつげが細く弱っていたら、少しの刺激でも切れてしまいますよね。だから私は、身体の内側からまつげにパワーを与えるために、徹底的に食生活を見直すことにしました。

 

インターネットや本で徹底的に調べて、最終的に私が注目した食材は「ゴマ」です。

 

 

ゴマに含まれるL−シスチンという含硫アミノ酸が、丈夫な毛を育むためには必要だというのです。ですから、白米、味噌汁、おひたし、パスタ、冷奴などどんな料理にもゴマをかけまくりました!バッグにもいりごまを常備して、外出先でもパッパと振りかけているほどです。

 

時間をかけてゆっくりと「抜けにくく、切れにくいまつげ」を育てています。

 

現在も上記の2つの方法を実践中ですが、まつげが切れにくくなったという実感はきちんとあります。メイクの後にビューラーや化粧台の上をまつげが落ちていないか確認しているのですが、明らかに少なくなったことは事実です!

 

これからの地道に実践していこうと思います。