まつげ 抜ける

まつげの悩み@:毎日まつげが抜ける

 

私は、もともとまつげが濃いほうではないので、どちらかというと長さ勝負!というタイプでした。

 

マスカラも、ボリュームが出るように繊維入りの物を使用するなど本当に気を遣っていたのです。

 

でも、そんな貴重なまつげは・・・残念ながら毎日抜けました。

 

 

化粧をするときビューラーでまつげを上げた後には、毎日1〜2本ビューラーの間に挟まっているし、クレンジング洗顔をしていると手のひらにまつげが付いていてその度に「あーもったいない!」と声に出してしまった程です。

 

そこで、インターネットで「まつげ抜ける」とキーワードを入れて検索して、色々調べて見ました。そうしたら、まつげが抜けるのにはきちんと理由があることが分かったのです。

 

 

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自分でまつげに負荷を与えている

 

 

まつげは、本当にデリケートな部分です。

 

それをビューラーやマスカラ、まつげエクステなどで毎日刺激を与えていては負荷に耐えられなくなって、抜けやすくなるのも当たり前です。

 

でも、「毎日化粧をしないことは無理だしなぁ」というのが私の本音です。

 

まつげには抜けやすいサイクルがある

 

まつげにも、髪の毛のように抜け落ちるサイクルがあるのです。通常まつげの長さは、1センチほどと言われています。7〜8ミリになるとそこで成長は止まって3か月ほどそのまま生えます。

 

そして、キューティクルが限界を迎えた時に抜け落ちるのだそうです。

 

だから、外的な刺激だけではなく、このサイクルによって自然とまつげが抜け落ちているというパターンもあるという事が分かりました。ちょっとホッとしました。

 

まつげが抜けるのには、上記のような理由があることがわかったので、「抜けにくいまつげ」になるために、早速、洗顔方法を変えてみることにしました。

 

まつげが抜けにくくなる洗顔法を実践!

 

今までは肌への負担が少ないように、低刺激のクレンジングミルクでお化粧を落としていました。

 

確かに、肌への負担はあまりないのでモチ肌を保てていましたが、いつも困るのは「目のメイク落とし」です。オイルクレンジングと違って、マスカラやアイライン等はなかなか落ちないのです。

 

そのため、まつげについたマスカラを無理やり引っ張って落としてみたり、目の周りをゴシゴシと強めの力で洗っていました。それが、まつげが抜ける原因になっていたんです!

 

そのことに気づいてからは、アイメイクは無理に落としたりせずに、目の周り専用のクレンジング剤で優しく円を描くように落とすようにしました。

 

メイクオフのシートを使って、マスカラだけ落とす方法もなかなか良かったです。

 

洗顔方法を変えただけで、確実にまつげが抜ける回数は減りましたよ。